コーシン乳業についてABOUT KOSHINMILK

コーシン乳業のあゆみ

明治39年(1906年)
東京市小石川區氷川下町(現在の東京都文京区大塚3丁目付近)において興真舎牛乳店として創業、乳牛の飼育・搾乳・殺菌処理・配達を開始
昭和2年(1927年)
10月29日 興真牛乳株式会社を設立
昭和3年(1928年)
千葉縣大和田町新木戸(現在の千葉県八千代市)に66万m2の牧場を新設。乳牛600頭を飼育し、千葉から東京へ市乳供給の先鞭をつけ、生産−処理−販売の一環経営体制を確立
昭和7年(1932年)
アメリカより大量にガンジー乳牛を輸入し、乳質の向上をはかる
昭和20年(1945年)
戦災により都内の工場を焼失、また習志野牧場の大半を農地法により開放
昭和25年(1950年)
習志野牧場の一角に牛乳処理工場(八千代工場)を建設し、事業を再開
昭和30年(1955年)
社名を現商号に変更、興真乳業株式会社とする
昭和38年(1963年)
生産設備の増設と更新をはかり、生産能力は日産50kLとなる
昭和51年(1976年)
紙容器入り牛乳、ヨーグルトおよびプリンなどの製造設備を増設。最新の検査機器を導入し、品質管理体制を確立
昭和62年(1987年)
1.5Lライン新設
昭和63年(1988年)
八千代工場製造設備の改善を推進、併せて公害防止設備の改善・改良を実施
平成元年(1989年)
紙容器商品の製造設備の更新・増強をはかり、商品の多様化と生産効率の向上を推進
平成4年(1992年)
八千代工場敷地内に新たに千葉工場が完成
平成5年(1993年)
森乳業株式会社(千葉県袖ヶ浦市)と業務提携
平成6年(1994年)
保証乳業株式会社と業務統合、森乳業株式会社と資本提携
平成8年(1996年)
大型ビン充填設備を新設
平成9年(1997年)
1.5L紙容器製造設備の増設
平成10年(1998年)
保証乳業株式会社を合併。八千代工場、千葉工場ともにHACCP承認工場となる
平成11年(1999年)
1.5L紙容器製品製造設備を更新、増設
平成12年(2000年)
200mlミニパック充填機設備新設
平成16年(2004年)
ESL対応設備の導入
平成17年(2005年)
汚水処理施設を新設
平成18年(2006年)
創業100年
平成20年(2008年)
殺菌機を更新、シェル&チューブ式殺菌機導入
平成21年(2009年)
新アイスビルダーを導入
平成22年(2010年)
1月  八千代工場と千葉工場を統合、千葉工場とし生産の効率化を図る
10月 ISO14001取得(本社・八千代事業所)
平成24年(2012年)
ホームページリニューアル
設立85年
平成25年(2013年)
200mlミニパック充填設備を更新
平成26年(2014年)
200mlミニパック充填設備を増設
平成28年(2016年)
創業110年
平成30年(2018年)
1000ml キャップ装填可充填設備 新設

ナビゲーション

バナースペース